暑い日が続いてますが、日光が照りつけるこの時期は注意が必要で、洗車時のウォータースポットを「出来る限り」防がなければなりません。
ウォータースポットは塗装腐食や窓ガラスと化学結合する厄介な汚れで、時間が経つと溶解や研磨で除去する必要があり、発生する部位やその原因物に関わらず、酸性雨や太陽熱紫外線(酸性物質 NOxやSOx)や、水道水(ケイ素イオンや金属イオン)などの水滴が付着し蒸発して発生します。
特に山国の日本の軟水はミネラルが豊富で原因となるケイ素を多く含んでます。

理想は水滴が付着したままにしない事ですが水洗い時や雨天時にそれを防ぐ事は難しいと思います。
ですので「出来る限り」の心遣いで回避しましょう。

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下記はACTICAREとしての見解の効果的な方法紹介です。
他に見解はあると思いますが、参考にして頂ければと思います。

●炎天下の洗車は避ける●
日没の時間帯(夕方・夜間)や早朝が理想。
屋内や屋根下、日蔭など日光が当たらない環境での洗車を心がけましょう。
ボディ温度の低下を確認する事も焼付きを抑えられます。

●水をかけながら洗車をする●
水分蒸発を防ぐためにも、ボディに水を欠かさない事も効果的です。
ルーフやボンネット、トランクなど上面は最後に洗い、先に側面やボディアンダー、バンパーなど細かな時間がかかる個所から洗浄を開始することもお勧めです。
一般的に「上から下へ」と言われますが、時間のかかる箇所を洗車している間に水分蒸発しウォータースポットが付着する原因となります。
洗車スポンジやクロスを小まめに綺麗にしながら細部や側面から洗車を始める事も夏の洗車方法としては効果的です。

●シャンプーが残らないようすすぎながら洗車を●
これは当社製品以外でも言える事です。
シャンプー等の洗浄剤も蒸発させてしまうと付着物の原因となります。
スポンジにシャンプーを含ませ、洗いながら同時にすすぐ事で回避しましょう。
すぐにすすぐ事で、シャンプーの洗浄成分が十分な効果を発揮しない事もありますが、夏場の洗車は早めのすすぎが理想です。
環境が良い時にじっくりとシャンプーを馴染ませ洗車しましょう。

●素早く拭き取る●
洗車後は素早く上面とガラスから拭き取りをし、日光が当たっている箇所から作業しましょう。
綺麗にしたのに、自身でウォータースポットを作ってしまわないよう心掛けて下さい。

●ウォータースポットを防ぐ●
ウォータースポットを防ぐ保護も必要です。
そこはRH3が効果を発揮します。
RH3施工後、強い紫外線やウォータースポットなど汚れが接する表面積(表面張力)が分子レベルで小さくなり、同時にボディが平滑化される事によって付着物の食い込みも防ぎます。

このような作業に注意し夏の洗車を楽しんで下さい。
最後に…一番気を付けないといけないのは人間です、水分を摂取しながら作業して下さい!

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